理屈から行くと、パチンコの確率は一定なので、打てば打つ程確率は収束していく為、ヒキの良し悪しは関係なくなるハズです。
その理屈をふまえた上で、ヒキの良い人、悪い人の差は、現金投資の時に早く引く事が多いか、どうだと思っていました。
その為に、なるべく持ち玉遊戯の時間を増やして現金投資の時の大ハマリを平均的に減らす事を心がけて打ってきました。
まぁ、潜伏確変台を狙う時は別ですが・・・。
でもねぇ、そんな理屈を超越してヒキの良い人っているものです。いつも爆発したという話を聞く人。
たいていはそういう話はホラで、たまたま良かった時の事を誇張して言う事が多いです。
しかも、負けた時の事はリセットして無かった事にしてしまう。(というか、心の底から忘れているケースが多いようです。)
同じ会社のYくんもそういう類だと思っていました。
「こないだジュラシックパークで33連したけわ」とか「慶次で4000円以上使った事がない」とかうらやましい話ばかりするYくんですが、僕はいつも「1ヶ月毎日打ってずっとそれくらい調子良かったら認めてやる!」
と返していました。まぁ、しょせんプチパチンカーですから、打っている日数は月に5日程度だと思われます。
そんなYくんと、おととい行きつけのホールで遭遇しました。打っていたのは慶次。
お昼だったので、まだ打ち始めたばかりだったらしくスタート回数は11回。大当り回数はゼロでした。
「今日はヒキの良い所を見せてもらおうか!4000円で来るんやったっけ?」
と半ばイヤミで言うと、その直後、金粋セリフとステップ5が発生。更にチャンス日で止まって「もののふチャンス」に突入。
「これ、秀吉が出てくるかも!!」
〈後編に続く〉
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